まず 材料の切り出し、整形です。素材はA6063がほとんどで 一部 A6061やA5052も使用しています。アルミろう付けに適した材料を使用しています。 融点の少し下で 接合しなければいけないので 材料を吟味しています。 ろう付け前に 各所の下準備をします。 フライス盤を使用して 正確に位置決めをします。 後ろ蓋のろう付けを終えたところです。
後ろ蓋のろう付けを終えたところです。 アルミろう付けです。 アセチレンガスと酸素を用いた バーナーを使っています。 材料をセットする治具を製作しています。 治具は熱伝導の悪いものを使っています。 ろう付けですが、母材の融点が620°でろうとフラックスが流れるのが570°という難しい作業です。 何度も失敗しました。
ろう付けが終わって 洗浄したところです。 ろう付けが終わって 洗浄したところです。